
はじめまして。こんばんは。
サイトリニューアル前から度々覗かせて頂いている者です。
hiroさんの知識と、丁寧さには、いつも感心させられております。
今回は、それにあやかろうと思いまして、質問させて頂きます。
昨シーズンから、本格的にグランドトリック始めました。
小技関係はそれなりに出来るようになったつもりです。
一番の高回転スピンは、レギュラースタンスでメインからのアンディー5です。
昨シーズン、上記の件がどうしても出来なかったので、シーズン前に質問させて下さい。
スノボトリック動画にあります、アキラさんのノーリーオープン540を何回も見ています。
説明も凄く分かり易くて、大事なポイントは、
アプローチに入ってから、板を弾く前に先行動作で後ろを振り返っていること。
あと、空中で目線を止めないことだと自分では思っています。
ですが、1つだけ分からないことがあります。
私は、色々なスノーボードDVDを見て勉強しているつもりです。
他のサイトも色々見ていますが、これだけは説明がありませんので聞かせて下さい。
それは、(レギュラースタンスからだと)
アプローチに入ってから、ノーリーで弾くときに、
前足の左足が伸び切っていて、後ろ足の右足は曲がっています。
このときの状態ですが、
①体重を乗せて、一気に左足に踏み込んで、蹴りながら飛ぶ準備をしている状態なのでしょうか。
それとも、
②体重を掛けているわけではなく、ただ伸び切っていて、突っ張っているだけの状態なのでしょうか。
このどちらかなのか、非常に悩んでいます。
昨シーズン、かなりトライしたのですが、この2点で悩んで結局メイクすることが出来ませんでした。
もし、①の場合だとすると、
アキラさんの動画を見ますと、
左足が伸びてから、板が雪面から離れるまで、かなりの時間が掛かっていると思います。
これは、板の柔らかさにもよると思うのですが、
左足で踏んでから、板を結構しならせて、その間に目線を後ろに送りながら、弾いているのでしょうか。
話が飛んでしまいますが、私の出来るアンディ5の場合は、
(あくまで私のやり方ですが…)
ピボットで180を入れてから、弾く方の足に一気に体重を乗せ変えて、一瞬で飛んでいます。
アンディは出来るのに、ノーリースピンが出来ないのは、
この弾くタイミングの違いなのかなと自分では思っています。
ノーリースピンは焦らず、ゆっくり弾いていいのに、
アンディのときのように、早く弾こうとしているのがメイクを出来ないところなのかなと。
もし②だとすると、これは大変なことです。
私の中では全く想像がつきません。
ピボットの延長がノーリースピンになってしまうのでしょうか。
一方的な感覚が入ってしまっている文章だというのは重々承知です。
理解するのが困難な説明だと思います。
ですが、左足が伸びきっているのは何故か。
これに対して説明している人や、サイトはどこにもありませんので、是非教えてください。
ノーリースピンは、人それぞれ弾き方に癖があるというような話も聴きましたが、宜しくお願い致します。
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