国民的ギョージ フゥ!

日本代表4人全員予選落ちと残念な結果でした。

ジャッジがソルトレイクと変わり、高さや技で突出しても点数が伸びず総合的な評価がなされる傾向がありまして、全体的に各国選手苦しんだような感じではありました。そんな中やっぱ強かったのがアメリカ勢で、ショーンとダニー・キャスが金・銀、メイソン・アギーレも4位と前回のメダル独占を思い起こさせる結果でしたね。

ああいったジャッジ方法が良いか悪いか結論は出せませんが、アタシ個人の意見としてはライダーが個性を出しづらいジャッジ方法なのでは?と思いました。上位入賞者の滑りはたしかに順位に見合う内容ではありましたが、皆似たようなルーティンになってしまい、各ライダーのスタイルを楽しめなかったのが残念でしたし(技のスタイルの違いはありましたが...)。まぁタイムや飛距離といった順位付けでなく、人が評価して順位を決める競技の難しいところではありますね。あと蛇足ながら、5人のジャッジがそれぞれ総合で点数をつけるのであれば、ビッグエアーで採用されているような最も高い点数と低い点数をカットする方式がより公平で望ましいと思います。

なにはともあれ国を問わず出場した選手の皆様おつかれさまでした。。。

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