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スノーボード関連
連日の気温上昇で、日中融けた雪が夜にはガチガチになるのですが、昨日ナイター行ってきました。
...ですがすぐに心折れて1.5時間程度で終了。
それはそうと今回06Missionから05Cartelにビンディングを変更してみたのですが、アタシにはやっぱCartelぐらいの硬さが良いみたいです。現地で交換したことでMissonに比べて弾いた感じが全然違うのがわかりました。アタシの場合Missionだと柔らかくてパワーがうまく伝わらないようです。でも、こないだC60付いた板に乗った時ほどでは無かったですけど、ビン硬くなったぶん足にきました。ブーツももうちょい硬めがいいのかも。
まぁ脚力があるというわけでなく、単純に「体重が重い」ということなんですが...orz
3人がファイナルへ出場と大健闘だったですね。ですが女子もアメリカは強かった...仮に日本の各選手が100%の実力を出しきっても表彰台には届かなかったかも、と思わせるような圧倒的な高さと技術でした。それにしても女子のジャッジは、男子のときのジャッジより高さが重視されていたような感じはありましたね。9位と日本人最高位であった中島志保も、持ち味の高さが評価されていましたし...。
そういえば、緊張しすぎたのかドロップイン後に転倒していた選手がいましたね。
あれはちょっと可愛そうだったなぁ...
日本代表4人全員予選落ちと残念な結果でした。
ジャッジがソルトレイクと変わり、高さや技で突出しても点数が伸びず総合的な評価がなされる傾向がありまして、全体的に各国選手苦しんだような感じではありました。そんな中やっぱ強かったのがアメリカ勢で、ショーンとダニー・キャスが金・銀、メイソン・アギーレも4位と前回のメダル独占を思い起こさせる結果でしたね。
ああいったジャッジ方法が良いか悪いか結論は出せませんが、アタシ個人の意見としてはライダーが個性を出しづらいジャッジ方法なのでは?と思いました。上位入賞者の滑りはたしかに順位に見合う内容ではありましたが、皆似たようなルーティンになってしまい、各ライダーのスタイルを楽しめなかったのが残念でしたし(技のスタイルの違いはありましたが...)。まぁタイムや飛距離といった順位付けでなく、人が評価して順位を決める競技の難しいところではありますね。あと蛇足ながら、5人のジャッジがそれぞれ総合で点数をつけるのであれば、ビッグエアーで採用されているような最も高い点数と低い点数をカットする方式がより公平で望ましいと思います。
なにはともあれ国を問わず出場した選手の皆様おつかれさまでした。。。
掲示板で話題になったついでにと購入した「beyond」が本日届き早速見てみました。
待望のSERIES13がオープンしたようです。
選べるベース板は11種類。FISH Xなんてありましたけど、ドラゴンフリャイなんでしょか?150がさりげなくラインナップに復活してますが、金額は12万...orz
まぁ夢膨らませながら弄くるのも楽しいですけどね(笑

