Burton NZ OPEN 改め Burton High Fives! が15日から開催

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毎年この時期にニュージーランドで行われていた「Burton NZ OPEN」ですが、今年から「Burton High Fives!」に名称が変わり、予選が廃止され招待ライダー制となりました。

開催期間は来週15日~18日、招待されているライダーは公式HPによると、ハーフパイプトップ3常連・イウーリ・ポドラチコフ、昨年のスロープスタイル1位のマーク・マクモリス、2位のセバスチャン・トータント、今年2月のAir&Styleで優勝したピートゥ・ピロイネンなどの海外トップライダーに加え、日本からは昨年のハーフパイプで優勝した青野令、7月にBURTONに移籍した平岡卓ら男女7名が招待されています。

注目ライダーは、やはり昨年優勝の青野令、そして昨年NZ OPEN後にスイッチダブルマック1260°をメイクしたイウーリ・ポドラチコフ、この2人の対決が見所かと思われます。

ちなみに今年のXゲーム・スーパーパイプでは、スイッチダブルマック1260°をローテーションに入れなかったものの、イウーリ・ポドラチコフがシルバー、青野令がブロンズという結果でした。

Burton New Zealand Open

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コメント Comments

こうたんのユーザー情報
こうたん
2012/08/13 0:41

青野は愛媛のアクロスが閉鎖され、御坂に久々に滑りに行ったらぜんぜん滑れなくなってたって言ってました。卓もアクロスでちょくちょく見かけてたし、少なからず影響があるんではないでしょうか。 そんな意味でも青野が久々にどんな滑りをするのか楽しみですねー しかし西日本ライダーにはアクロスの閉鎖は痛すぎです・・・

hiro@管理人のユーザー情報
hiro@管理人
2012/08/13 1:31

こっちでも道内一早くオープンするゲレンデ「小樽オーンズ」が閉鎖しそうになる騒動がありました。署名活動も盛んに行われていましたが、最終的に兵庫県の企業が名乗りを上げて存続が決定したようです。

閉鎖してしまうゲレンデの他にも維持費のかかるハーフパイプやパークの設置を避けるゲレンデも多くなり、フリースタイルボーダーにとっては年々環境が悪くなってきて悲しいですねー。

アイテム不要のグラトリが流行ったり、バックカントリー人口が年々増加傾向にあったりするのは、こういった事も背景にあるのかもしれませんね。

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