Air & Style 北京でUlrik Badertscherが優勝

3日に北京で行われたOakley & Shaun White present Air & Style 北京 2011 で、ノルウェー出身のUlrik Badertscher(読み方分からず...)が、ダブルバックサイドロデオ1260°で、"トリプルコーク"のトースタイン・ホーグモを破り優勝しました。
メイクしたトリックは縦軸のあまり強くないバックサイドロデオで、最近猫も杓子も「ダブル」とコールされるスピントリックにおいて、こういったきわどい軸のスピンが、ダブルなのか軸ズレのフラットスピンなのか「ダブル」についての議論も少なからずあるようです。
それでも大会ではメイク後"double winger flip"とコールされたように、いままで見たことがないトリックであったことは事実で、セミファイナルでは同じトリックで97.00のスコアを叩き出しレッドブルベストトリック賞も手にしています。
セイジ・コッツェンバーグやミッケル・バングを破ってきたホーグモは、Cabダブルコーク1080°で2番目に高得点だった94.0をマークしたもののスーパーファイナルでは88.33で2位、バックサイド1440°をメイクしたStale Sandbechは81.67で3位、ファイナルでフラットスピンを得意とするセップ・スミッツとのスピン対決をStale Sandbechと同じバックサイド1440°で制したNils Arvidssonは、スーパーファイナルでは44.33で4位となっています。
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さるあんちゃん
2011/12/11 14:14
昨シーズン、縦軸入れたスピンしたのなんて一度だけだったなぁ…
もう年齢的に、マターリと自由滑走(フリーラン)のみになりそうですwww
hiro@管理人
2011/12/14 13:22
それもまた楽し…ですよ(^^