スノーボード関連

エロワンワン...

気づけば年が明けてもう2月。すっかり更新が遅れてましたが、2回目のキロロ行ったり、地元のゲレを一通り滑ったりと、滑りにはそこそこいってました。

そんな中、いまさらながらブーツを新調したんです。

というのも、去年くらいから滑走時に足の裏がやけに痛くなる状態が続いていて、当初は滑り方や、柔いフレックスの板の問題かと思っていたんですが、どうやら元々足の幅にブーツが合っておらず、アウターのヘタりが進んでその箇所に負担がかかってたようで、ようやくそれに気づいたわけです(笑

で、何に変えるか迷ったんですが、BurtonのIONやRulerなどアジアンフィットは一通り履いたけど全滅。コブラワークスやら国産ブランドのブーツも考えたんですが、履いてみて一番フィットが良かったのがサロモンのシナプスJP。

Burtonビンとの相性はイマイチなのは知ってたんですが、ワイド仕様のフィット感の素晴らしさにやられ購入。

で、早速キロロ行ったときに履いたんですが、滑りが格段に楽になりました。

とにかく板の操作がしやすい。

板に力が伝わる。

いまさらながらブーツの重要性を身にしみて感じました...。ずっと使っているとヘタリによる支障なんかは、なかなか気づきにくいのかもしれません。

最近滑ってると足が疲れやすい、イマイチ板の操作がクイックにできない、そんな時はブーツを新調してみることをおすすめします。。。

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CUSTOM V-ROCKER 156
やっぱり初滑りで乗せてもらった時の感動が忘れられず、今季お世話になることに。151もカラーリング的にものすごくひかれたんですが、有効エッジの関係で流石に短すぎるかなと。

昔は152の夕日カスタムなんかをずっと乗ってたんですけどね...(´Д`;)

TRIAD

で、ビンなんですが...まさかのTRIAD。

...そう、ESTビンでないノーマルのビンです。

というのも乗せてもらった時のビンがCO2 ESTで、レスポンスがC60と一緒になっただけあって、初期のCO2よりかなりハイバックが硬く、ヘタリかけてるIONじゃちょっときつかったので、6~7ぐらいのを付け合せようと考えていたんですよ。

そうなると、ESTビンの場合レスポンス7のカーテルのみ。去年あったTRIADのESTは今季なくなった模様...。

カーテルはCO2よりは柔いんでしょうけど、ハイバック高いのがどうも苦手で敬遠してしまい、板に付属のレトロチャンネルディスクで、レスポンス6の今季TRIADを使用することにしました。

サイトのリニューアルに合せ(笑)、緑 × 緑 の組み合わせで今季は行きます。

ワックス

とりあえずガリのピンク入れました。

ノット+緑はかけるのに根性いるので時間ある時に...。

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USチーム用ウェアバートンが2010年冬季オリンピックUSスノーボードチーム用ユニフォームを発表-GORE-TEX®素材のクラッシックアメリカンデザイン

トリノに引き続きUSチームのウェアを提供するそうな...。なかなか良いデザインだけど、カラーバリエーションはこれだけなんでしょうか...。なんかこのウェアが何人もいる画は凄そうな気も(笑

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昨シーズンのBurton レイトモデル・HEROで搭載されたロッカーシステムは、今季V-ROCKERやP-ROCKERとして同ブランドの多くのモデルに採用されました。

BURTON 10 CUSTOM V-ROCKER & CO2 EST

そのなかでも管理人が注目してる...というか購入を考えていたのが、Burtonボードの名器・Custom+ロッカー形状の「Custom V-Rcoker」。

初滑りの時に乗せてもらうことができたので、インプレを少々書きたいと思います。

DEATH LABEL 09 Coffin と比較

まずはロッカー形状のチェックということで、管理人所有のDEATH LABELの09 Coffinとの比較です。こうして比べてみるとCoffinが反りすぎているせいか、Customはゼロキャンバーに近いフラットな印象を受けます。

乗ってみた感じとしては、控えめなロッカー形状のせいか、または元々のフレックスのせいか、思ったよりグニャグニャではなくCoffinより硬めでハリのある感じがしました。おそらくオールマウンテンなCustomの位置づけから、極端な特性を持たせなかったのではないかと思われます。

ですが、ロッカー形状の特性である操作性の良さは体感することができました。156と長めの板でも非常に小回りがきく感じです。

またビンのCO2 ESTですが、2シーズンぶりのCO2は随分ハイバックなど硬くなった印象を受けました。今季のBurtonサイトを見てもC60と同じレスポンス8になってますし...。でも穴の開いたストラップはズレ難く、よくブーツにフィットしてよかったです。

ESTは初めて乗りましたが、ビンディングを中心ではなく側面から固定している分遊びがなく、ダイレクトに板に動きが伝えられる感じがします。それが前述した板のハリを余計に感じさせているのかもしれません。

それにしてもBurtonの板は相変わらず軽いです。Coffinは153で3cm短いというのに、持った感じが全く違います(涙

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SNOWBOARD ONLINE

世界中のプレイヤーと同時対戦が可能な、ドイツのAdvanced Cyber Entertainment提供の無料スノーボードオンラインゲーム、その名も「SnowBoard Online」...

...

そのままですな...(´Д` ;

とにかく最近管理人が、空き時間でプレーしてるオンラインゲームです。

20090516sbo02.jpg基本的に「ルーム」という1人~8人のプレーヤーが集まっている場所にエントリーし、難易度別に分かれたコースを集まったプレーヤーで滑走するというスタイルとなっています。画面の「JOIN」とボタンが出ているのがエントリー可能なルームです。

上にある「CREATE ROOM」ボタンで、条件に合わせたルームを自分で作ることも可能です。入室にパスワードを設定すれば一人で練習することも可能です。

20090516sbo03.jpgルーム内ではプレーヤー同士でチャットを行うこともできます。F1~F5を押すとポーズと共に定型文が表示されます(設定することも可能のようです)。雪だまを作ってプレーヤーにぶつけるイタズラもできるみたいですが、やり方わかりません↓

「READY」を押せばレースにエントリーします。国旗の横に「HOST」と書かれているプレーヤーはルームのホストとなり、コースの選択やレースの開始を管理する事となります。「READY」を押さないプレーヤーを退出させることも可能みたいです。

自分でルームを作った場合や、レースで一位になった場合、ホスト役のプレーヤーが退出した場合などにホストとなります。

20090516sbo01.jpgトリックはグラブとスピン・フリップを組み合わせたものから、ワンフットやビンを外してスケートのショービットのように板を回す物まで色々と用意されています。

トリックをきめるとスコアがもらえるほか、急激にスピードアップすることができるブースターのゲージを溜めることができます。難易度の高いトリックや、グラブが長いほどスコアが多く、ゲージもたまりますが、着地で失敗するとスコアもゲージも上がりません。

コースの滑走が終わると順位によって経験値が増えていき、一定の数値までいくとレベルアップとなります。レベルが上がると難易度の高いトリックを習得することができます。

20090516sbo04.jpg単純に順位を争う「レース」の他、コインを集める「コイン」というモードもあります。「レース」が終わったときにもコインが貰えますが、コインモードでは獲得したコインに応じてもらえるコインが決まります。コインはショップでボードやブーツ・ウェアなどをレンタル(購入ではなくて一定の期間借りるだけのよう)するために必要です。

この他マリオカートのようにアイテムを使って相手を妨害し、順位を競う「バトル」というモードもあります。管理人がよくやるモードです。

ちなみに2チームに分かれる事も可能で、ルームを作る時にゲームモードとシングルかチームか設定をすることとなります。

それぞれのゲームモードでの順位に応じてスキルポイントというのが増減し総合ランキングが決まるらしく、より高いランキングを目指すのが最終的なゲームの目的のようです。

...と、まだまだわからない機能もあるんですが、こんな感じの内容となってます。

先月末から英語に対応したそうで、現在ドイツとイギリスの2つのサーバーが動いているようですが、日本人のプレーヤーがぜんぜん居ない状況なんで、深夜にならないと対戦相手がなかなか見つからず一人プレーとなりがちな状況です。

興味のある方、参加してください(笑

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