スノーボード関連

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ピートゥ・ピロイネンとガッチリ握手する角野友基

8日に中国北京で行われたOakley and Shaun White Air & Style Beijing 2012で、日本人招待ライダーの角野友基(16 Ride)が、スーパーファイナルまで進出しBSトリプルコーク1440°を見事メイク。

今年2月のAir&Styleで優勝、過去にトヨタビッグエアでも優勝したこともある暫定1位のピートゥ・ピロイネンを超えるポイントを叩きだし、日本人としては初の優勝となりました。

過去に日本人招待ライダーとして、同大会に出場した平岡暁史や山崎勇亀など日本のワンメイク・スペシャリストが実現できなかった大会制覇を、若干16歳の次世代ライダーがついに成し遂げたことになります。

まさに日本のスノーボード史に刻まれる歴史的快挙です。

そしてトースタイン・ホーグモやマーク・マックモリスなどトリプルコークの使い手となるライダーが、また一人加わりました。

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ニュージーランドで15日から行われていた2012 Burton High Fives!の競技が、先ほど全て終了しました。

男子ハーフパイプでは日本の平野歩がフロントサイド1080°→ Cab1080°→フロントサイドダブルコーク1080° を入れたルーティンで見事優勝し、青野令もフロントサイド1080°→Cab1080°→フロントサイド900°→バックサイド900°で2位という結果となりました。

日本人勢は工藤洸平が惜しくも4位、平岡卓が6位と表彰台の独占もありえたほどの勢いだったようです。

同日行われた女子のハーフパイプではアメリカのケリー・クラークが優勝、昨日のスロープスタイルでは男子がノルウェーのミッケル・バング、女子がフィンランドのエニ・ルカヤルビがそれぞれ優勝しています。

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オリンピックハーフパイプ2連覇、ウィンターXGames・スーパーパイプで5連覇+史上初のパーフェクトスコアを達成するなど、まぎれもなくスノーボード界のトップライダーであるBurtonのショーン・ホワイトが、先月膝の手術を行うということをフェイスブック上(と連動してるツイッターでも)で明かしました。

ショーンはスケートボードでもトップクラスのプロですが、16日からメリーランド・オーシャンシティで行われるDew Tourには出場しない模様です。※余談ですがこのDew Tourのメインスポンサーは、かつて日本でも一世を風靡したあの「マウンテンデュー」。

気になる手術の内容や時期、そしてこの手術が冬季のコンペティションにどれくらいの影響が出るかはまだわかっていません。

...

手術の事を明かした後は、オリンピック観戦のためロンドン入りしてアメリカの選手の激励や応援をしていたようですが、ちゃっかり競泳男子自由形4×200mリレーで、交際が噂されているモデルのバー・ラファエリと「応援」2ショットを撮影されてました。

bar2f-2-web.jpg

そういえば、数年前にスケートボードがオリンピックの競技になる可能性が浮上しましたが、IOCと交渉を進めていた国際自転車競技連合(UCI)が、リオでの競技化を放棄してしまったという事で事実上ストップしており実現は非常に難しそうです。

実現すれば、冬季に加えて夏季のオリンピックでもショーンが活躍することになったはずですが...。

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毎年この時期にニュージーランドで行われていた「Burton NZ OPEN」ですが、今年から「Burton High Fives!」に名称が変わり、予選が廃止され招待ライダー制となりました。

開催期間は来週15日~18日、招待されているライダーは公式HPによると、ハーフパイプトップ3常連・イウーリ・ポドラチコフ、昨年のスロープスタイル1位のマーク・マクモリス、2位のセバスチャン・トータント、今年2月のAir&Styleで優勝したピートゥ・ピロイネンなどの海外トップライダーに加え、日本からは昨年のハーフパイプで優勝した青野令、7月にBURTONに移籍した平岡卓ら男女7名が招待されています。

注目ライダーは、やはり昨年優勝の青野令、そして昨年NZ OPEN後にスイッチダブルマック1260°をメイクしたイウーリ・ポドラチコフ、この2人の対決が見所かと思われます。

ちなみに今年のXゲーム・スーパーパイプでは、スイッチダブルマック1260°をローテーションに入れなかったものの、イウーリ・ポドラチコフがシルバー、青野令がブロンズという結果でした。

Burton New Zealand Open

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EXPARNA(エクスパルナ)という国産ブランドから、世界初となるソールが光るユニークなスノボードが先月7月よりリリースされてます。

元々はスノーボーダーの事故防止という安全性の追求がコンセプトのこのボード。大光量のLEDを独自の埋め込み技術でソールに埋め込み、充電式のバッテリーを電源に、リストバンド型のリモコンで滑走中でもLEDのオンオフ・4パターンある発光パターンの変更・発光速度の変更などができます。

LEDの色は、赤・青・緑の3種類ですが、やはり緑が一番格好いい感じがしますね。

光量の多いLEDを使用しているというだけあって、PVを見るとナイターはもちろん、曇り空や降雪時の滑走でもかなり目立ちます。一回の充電で2時間の発光が可能だそうです。

昔ANALOGでLED内蔵のウェアがありましたが、そういうのが大好きな外国人のウケはよさそうですが、日本人の気質だとちょっと恥ずかしさが先行しそうな気もします...。

JSBAの公式用品ではありませんので、同団体関連での大会の使用は難しそうですが草大会やイベントなんかでは活躍しそうな一品ですね。ナイターだと視覚的にかなりインパクトあると思います。

現在オンラインショップで予約受付中です。
http://exparnashop.com/glint.html

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  • べーぶる (2014年1月16日 14:27)
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