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管理人Blog
BURTONからリモートでiPodやiPhoneの操作ができるグローブ「Mix Master Glove」が登場しました。
その昔、同社からiPodを腕の操作パネルに接続できるウェアが出てましたが、今回はグローブから無線での操作が可能ということで、手持ちのウェアと自由に組み合わせが出来るし、Bluetoothのヘッドフォンなどと組み合わせれば、より滑りを妨げず音楽が楽しめそうです。
でも滑走時の音量はほどほどに...。
今週末も北海道の各地ゲレンデはオープン予定無しのようです。20日にオープンした札幌国際や、すでにオープンしているオーンズが辛うじて一部営業している程度。
■11月27日時点での状況
×黒岳スキー場 ... オープン日未定。
×富良野スキー場 ... オープン日未定。
×中山峠スキー場 ... 雪不足で現在クローズ。
○オーンズ ... 積雪40cm 平日は15時、土日祝日は9時オープンのよう。
×キロロリゾート オープン日未定
○札幌国際 ... 20日より山頂一部オープン。積雪40cm。
×ニセコグラン・ヒラフ ... オープン日未定。
×ニセコアンヌプリ ... オープン日未定。
予報では明日から道内にまとまった降雪があるようで、来週こそはシーズンインしたいものです。
今週末シーズンインの予定でしたが、雪不足でどこもオープン延期...。平野部でも雪はまったく降らず、シーズンインは来月になりそうな気配です。
板のワックスがけも全然やってなかったので、週末はワックスがけになりそうなんですが、ふと今季購入したOAKLEYのSPLICEに入ってるVR50 ピンクイリジウムを他のレンズと比較してみることを思いつきました。

現在管理人の手持ちのゴーグル。
左奥より今季ラインから消えてしまったWISDOMのVR50エメラルド、A FRAMEのピンクイリジウム、CROWBARのゴールドイリジウム、そしてSPLICEのVR50ピンクイリジウム。
あとひとつCROWBARのTiクリアもあるんですが、ほとんどクリアーなので今回比較はパス。
一般的にゴーグルは光の透過率とコントラストがポイントになるのですが、今回掛け比べないと分かりづらいコントラストを比較してみようかと思います。

方法はいたって簡単。
しわくちゃにした白い上質紙を、雪山の凹凸に見立てて上からライトを当て、ゴーグル越しに見るだけです。

ライトが遠いとコントラストがはっきりしていましたが、ライトを近づけ強い光を当てる事で、ある程度雪山に近い低コントラストの状況を作り出せました。
透過率の高いレンズ順に写真を撮影したので画像とともに見た感想を...。

まずは人気の高いピンクイリジウム(透過率57%)。ピンクベースのレンズをイリジウムコーティングしたもので、透過率が高いこともあって非常に明るく見えます。
上部にややコントラストがはっきりしない部分が。色味+明るいレンズもあってかコントラストは他のアンバー系レンズより落ちる印象です。
実は管理人はピンクイリジウムが苦手で、降雪後の曇りなど斜面の凹凸がうまく見えなかった為、あまり愛用しませんでした。
でも逆に明るく見やすいという人もいて、OAKLEYゴーグルのレンズでは一番人気のようですが実際は好みが分かれるレンズカラーかもしれません。

さてさて、早くも次は今季新色となるVR50ピンクイリジウム(透過率41%)。ベースレンズをピンクからアンバー系のVR50に変えたレンズとなります。
ベースレンズの色味がアンバー系に変わったと言う事で、コントラストがやや向上している感があります。透過率はピンクイリジウムより落ちますが、あまり暗さを感じず非常に見やすいです。

同じくVR50のベースレンズに緑系のイリジウムコーティングを施したVR50エメラルド(透過率30%?38%?)。
ベースが同じでもイリジウム加工が違うと色味が違います。こちらもコントラストは上々で色味以外はVR50ピンクイリジウムと同じ感じがします。
透過率は今季の公式では30%と記載されてますが、管理人が購入した3年前はVR50ピンクイリジウムに近い38%だったような...。
もしかしたら現在のVR50エメラルドは透過率落としてるのかもしれません。

最後にゴールドイリジウム(透過率20%)。VR50ベースは同じですが透過率が20%とかなり落としてあり、アンバー系の色味が強くなってます。
そのため画像の通りコントラストはかなり良く、晴天時に向いたレンズとされてますが、意外と曇りでも降雪時でも斜面の凹凸を見やすいレンズです。
管理人はナイターも合わせてこれ一つですべてこなしてました。
...
さて、手持ちのレンズと一通り比べてみましたが、新色のVR50ピンクイリジウムは透過率・色味と丁度良く、管理人的には非常に見やすい印象でした。
もちろん思いつきで始めた簡易的な実験なんで、実際に雪山で使用してみるとまた違うと思いますが、このVR50ピンクイリジウム、ヒットしそうな予感がします。。。
例年23日の勤労感謝の日前後の連休に合わせてオープンするゲレンデが多いのですが、10月の初雪以来とくにまとまった降雪も無く、積雪不足によるオープン延期が続出しています。
■11月18日時点での状況
×黒岳スキー場 ... 5日オープン予定→延期
×富良野スキー場 ... 20日オープン予定→延期
△中山峠スキー場 ... 10月30日にオープンするが、すぐに雪不足でクローズ。
○オーンズ ... 11日一部オープン。18日はコンディション悪化で終日クローズ。
×キロロリゾート 20日オープン予定→延期
?札幌国際 ... 20日より一部オープン予定。
×ニセコグラン・ヒラフ ... 20日オープン予定→延期
?ニセコアンヌプリ ... 23日一部オープン予定。
国際は60cmほど積雪があるようで、20日のオープンはかなり濃厚との事ですが、ニセコアンヌプリの23日オープンはほぼ絶望的な状況だそうです。
週間天気予報でも降雪の見込みが薄く、道民ボーダーのシーズンインは来月に持ち越されそうな雰囲気です。

耐衝撃、防水防塵、BURTONとのコラボも展開するタフネスモデル「N-03C」
NTTドコモの2010-2011冬春モデルで、来年1月にNECカシオモバイルよりリリースされる防水防塵携帯・「N-03C」にBURTONとのコラボモデルが登場するようです。
カシオの携帯といえばauのG'zOneシリーズが知られてますが、今回のN-03CはNECとカシオ日立が事業統合したNECカシオモバイル製ということで、G'zOneシリーズとは異なるようです。(G'zOneシリーズもNECカシオでした)
ですがIPX5/IPX8の防水性能に、IP5Xの防塵性能、そしてMIL規格(アメリカ国防省制定の評価基準)に準拠した試験をクリアするなど、タフネスケータイの名に恥じない仕様となってます。
BURTONモデルは、背面パネルにスーパーフライIIコアの木目で大きなBURTONロゴが描かれ、ボタン類にBURTONマウンテンロゴやBロゴ、バートンメンバーズプログラムの雪の結晶ロゴなどが配されるなど外観上はもちろん、テリエ・ハーコンセン、ショーン・ホワイト、國母和宏などバートンライダーの待ちうけ(Flash)や、オリジナルの電話発着信など、内部コンテンツもBURTON尽くしとの事。
Burtonのコラボモデルといえば、iPodの操作パネルを腕部分に搭載しているウェアや、ギブソンやドゥカティ、ディズニー仕様の板など、割とBurton側のギアでリリースされることが多く、このような形のコラボは珍しいかと思います。
個人的にはビーコン機能やハンディウォーマー機能を搭載した珍携帯を期待してましたが、さすがにそこまで縦横無尽には行けないでしょうね(笑

