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たまには真面目に
暫定税率の期限切れによって、一時的とは言われてますがガソリンの値下げが始まります。
暫定税率については、道路特定財源の無駄使い問題もあって廃止の声も多いですが、北国に住む身としては財源の不足によって、道路整備の内容が削られるのは心もとないです。
確かにガソリンが安いのに越したことはないのですが、もともとの原油価格が高騰している中の値下げにはどんな意味があるのか考えてみる必要があるのかと。
民主党の小沢代表は「暫定税率を延長する必要はない。むしろ国民に還元すべきである」と言っていますが、ガソリンの値下げが一番の還元なのでしょうか?そもそも税金って何の為に集めてるんでしたっけ?
慢性活動性EBウイルス感染症という病気をご存知ですか?
EBウイルスという通常であれば体内で免疫抑制されるウィルスが、何らかの原因により慢性的に活動・増殖を繰り返し、慢性的な高熱や貧血・出血症状、肝機能障害から神経障害までさまざまな症状を引き起こす血液の病気で、症状が進行すると多臓器不全や悪性リンパ腫を引き起こし死に至る難病です。
この病気は日本で約2000人ほどしか症例が無い非常に稀な病気で、病気のメカニズムもほとんど解明されておらず、いまだ有効な治療法が確立されていません。
つまり病気に気がついても治す方法がわからないのです。
この難病にひとりのスノーボーダーが侵されています。
16歳のときに今は無きザウスでスノーボードを始め、その後スノーボーダーとしてメキメキ頭角を現していた荒井善正さん(通称ダゼ)は、平成17年の冬頃から、足の痛みや麻痺、慢性的な発熱に悩まされていたそうです。
病院へ行っても当初はハッキリした原因がわからず、ようやく「慢性活動性EBウイルス感染症」という病名が判明したのが半年前。現在治療に有効な可能性がある「骨髄移植」に向けて、化学療法や手足の末梢神経の治療を平行して受けたりと、苦しい闘病生活を続けながら移植の準備が整うのを待っているという状況だそうです。
しかし大きな問題がありまして、この病気は国の定める「特定疾患」に指定されておらず、医療費の助成を受けることができません。
骨髄移植となると莫大な費用がかかりますが、患者自己負担分の治療費に公的な助成を受けることができないのです。ましてその骨髄移植さえも確実な方法ではなく、今後さらに色々な治療方法を試す可能性もあります。
病気への不安はもちろん、経済的な不安も患者に重くのしかかるのです。
同じスノーボーダーとして何か手助けはできないものか?
未知の病気と闘う不安に対し、私たちは励ましてあげる事くらいしかできませんが、治療にかかる経済的な不安はなんとかしてあげられるのではないか?
荒井さんの仲間たちが少しでも助力できたらと『ダゼ募金』を設立しています。
是非リンク先を見てください。管理人hiroからのおねがいです。
スノボ転倒?男性死亡 東川・旭岳スキー場 (北海道新聞)
雪崩によるものではなく、おそらく転倒により深雪に体が埋没、身動きできず窒息で亡くなったのではないかとの事です。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
ここ数年ですが、旭岳ではこのような痛ましい死亡事故や、遭難などの事故が毎年のように起きています。
旭岳は標高が高いこともあって、時に天候が激しく変ります。快晴で日差しが暖かく感じるかと思えば、急に曇って気温が一気に下がったり、雪がちらついてきたかと思えば、視界が1m程度にまでになってしまう猛吹雪になったりと、自然の脅威を目の当たりにすることも多々あるわけです。
そのような自然の雄大さを、間近で体感できるのが旭岳の魅力の一つでもあるわけですが、いざ滑走するとなると、やはり単独での滑走は避けて3人~6人程度のグループで行動し、ビーコンやゾンデ・シャベルとかまでは行かなくても、最低限猛吹雪でも滑走に支障の無い装備をする...、といった事はするべきと私は思います。
ゴーグルをしていなかったり、驚く事に帽子すら被ってないような軽装備で一人コース外に入って行く...、そんな見ず知らずの私でも心配になってしまう方が、どうも最近増えてきているような気がします。
ハイシーズンには、道内外や果ては海外から多くのスキーヤー・スノーボーダーが集まる旭岳ですが、管理されている「スキー場」とはいえ、やはり他のゲレンデとは一線を画するエリアと利用客の一人一人が認識しなければ、このような事故は後を絶たないのではないでしょうか。
一部ニュースでも取り上げられてますが、旭川から札幌にかけての市町村で相次いでスズメが原因不明の大量死...。
幸い家の周りのスズメは毎朝チュンチュンいってますが、ここ数年の異常気象と関連あるんでしょうかね...。たしかに今年は札幌で豪雪となったり、旭川では2月に雨が降ったりとここ数年の中では特に異常な気候だったとは思いますが...。
災害か何かのリーチ目のような気がして不安であります。
やっぱりこんなことになってきました。
ホワイトバンド購入者から批判の声
さしずめ「ほっとけない事務局の汚さ」といったとこでしょうか。

