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なにかと掲示板でも話題になるK2 WWW(World Wide Weapon)は主にパーク・レール向けに設計されたモデルで、柔らかめのフレックスとツインチップに加えて、テール・ノーズを短くし有効エッジを長くすることで、ライダーが従来使用している板の長さより5cm短い板を選ぶことができるのが最大の特徴です。
短い板を選べることで操作性が良くなる為、スピン系トリックやレール・ボックス上でのボード操作などには非常に有利なモデルと言えるでしょう。
実際に比較すると良くわかりますが、左の写真のように一般的なモデルよりノーズ・テールのキックが緩くなっています。ただしデメリットとしてパウダーでの浮力は期待できません。オールに乗りこなすのは難しいですが、パークやグラトリをメインに考えている方にはお勧めのモデルでしょう。
今季の撮影用メインカメラとして、実売価格が4万円を切ったエブリオGZ-MC100を購入しました。とりあえずここ数日で使ってみた感想をまとめたいと思います。
まずHDD内蔵を謳ってはいますが、MC100/200/500ともに実際はザクティ等と同じシリコンビデオカメラに分類されるかと思います。なぜならCF(コンパクトフラッシュ)タイプの超小型HDDマイクロドライブが製品に付属しているというだけで、HDDはカメラに内蔵されていないからです。
カメラにはCFとSDカードのスロットが搭載されており、通常のCFやSDカードでの撮影も可能です。試してはいませんが市場には8GBのCFも登場しており(高画質で合計2時間ほどの撮影が可能、但し仕様上連続では4GB分の撮影しか出来ない)、よほどの長時間撮影でなければ対応はできるかと思います。
しかし、使ってみて実感したのは「バッテリーの容量不足」。軽量化に念頭を置いて設計されている為、バッテリーは薄く小型です。その為細かく撮影して40分程度、連続だと30分程度でバッテリーが無くなります。
構造上、増量バッテリーは電源コードを接続して外部供給となり、これでは持ち前の携帯性を生かせません。管理人のような滑りながらの撮影では、予備バッテリーを携帯するしかなさそうです。(さっそく買いました 笑)
また噂以上に起動時間が長いです。これは挿入しているメディアでも違うようですが、参考までに付属のマイクロドライブ4GB+SDカード2GBで約15秒、SDカード2GBのみで約8秒程度でした。とっさに撮影しなければならない時はちょっと不便だと言わざるを得ないでしょう。
細かいところでは、電源スイッチをOFFにしないと充電されないのがちょっと不親切かなと思います。カメラ起動中に液晶パネルを閉じると自動的に電源が切れるのですが、この状態では充電されないことに最初気づかずに充電に失敗してしまいました。
...不満ばかり書いてしましましたが、管理人的にはこれらの欠点を補って余るほどの携帯性・mpeg2撮影機能があるので製品自体には満足しています。シャッタースピードなど撮影条件の細かい設定などの機能は重宝しますし、昨年使用した広角レンズがそのまま使える点も嬉しいところです。静止画が200万画素クラスという点も今のご時世デメリットかもしれませんが、管理人的には十分です。
今季はこれで沢山撮影したいと思います。
昨日無事彼を送り出してきました。
一昨日の通夜では、久々にローカルの面々やアキラ・たくんらも集まり、通夜のあと居酒屋で彼の話で盛り上がりました。通夜で沈んでいた管理人は、それにとても救われました。
そんなわけで昨日の告別式では、出席できない方々の代わりに彼をしっかり見送りました。最後の別れでは、昨シーズンのウチのDVD(中身は彼も見ていますが)と今季のステッカー、ローカルのステッカーを彼に持たせ、花の替わりに旭岳の雪をみんなで入れてあげました。(そのあと花も入れましたけどね 笑)
それまで家で会社で散々泣いたつもりでしたが、その時が一番泣きました。
でも私は彼にサヨウナラとは語りかけませんでした。
通夜でお坊さんが、死後の来世浄土での再会のことについて言われていましたが、私もそれを信じたいと思うのです。もし来世というものが存在するのであれば、また彼に逢いたい...そしてその時はまた一緒にアホやったり雪山を滑りたい...そう切に願います。
だから最後にはこう語りかけました。
「また旭岳で逢いましょう」
「旭川漁協」などムービーに出演してくれたり、時には管理人を撮影したりしてくれていた、旭川ローカルの仲間が今朝旅立ちました。
入院の知らせを聞いてからあっという間の出来事で、いまだに信じられません。
先日会いに行った時に握った手の感触もいまだに残っています。
年齢もひとまわり近く離れているのに不思議と気が合い、知り合ってから3年ほどの短い付き合いでも沢山の思い出があります。
今朝知らせを聞いたときは、実感無くて涙も出なかったのに、コレを書いている今は涙が止まりません。
自分がこんなことを言うなんて思ってもみませんでしたが、本人にもし会えたら「ありがとう」と言いたい。
そして絶対に忘れない。
いつまでも



