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昨日無事彼を送り出してきました。
一昨日の通夜では、久々にローカルの面々やアキラ・たくんらも集まり、通夜のあと居酒屋で彼の話で盛り上がりました。通夜で沈んでいた管理人は、それにとても救われました。
そんなわけで昨日の告別式では、出席できない方々の代わりに彼をしっかり見送りました。最後の別れでは、昨シーズンのウチのDVD(中身は彼も見ていますが)と今季のステッカー、ローカルのステッカーを彼に持たせ、花の替わりに旭岳の雪をみんなで入れてあげました。(そのあと花も入れましたけどね 笑)
それまで家で会社で散々泣いたつもりでしたが、その時が一番泣きました。
でも私は彼にサヨウナラとは語りかけませんでした。
通夜でお坊さんが、死後の来世浄土での再会のことについて言われていましたが、私もそれを信じたいと思うのです。もし来世というものが存在するのであれば、また彼に逢いたい...そしてその時はまた一緒にアホやったり雪山を滑りたい...そう切に願います。
だから最後にはこう語りかけました。
「また旭岳で逢いましょう」
「旭川漁協」などムービーに出演してくれたり、時には管理人を撮影したりしてくれていた、旭川ローカルの仲間が今朝旅立ちました。
入院の知らせを聞いてからあっという間の出来事で、いまだに信じられません。
先日会いに行った時に握った手の感触もいまだに残っています。
年齢もひとまわり近く離れているのに不思議と気が合い、知り合ってから3年ほどの短い付き合いでも沢山の思い出があります。
今朝知らせを聞いたときは、実感無くて涙も出なかったのに、コレを書いている今は涙が止まりません。
自分がこんなことを言うなんて思ってもみませんでしたが、本人にもし会えたら「ありがとう」と言いたい。
そして絶対に忘れない。
いつまでも


