- eXtreme!スノーボードトップへ / 管理人Blog

前日に旭川でも少し雪が降っていたが、やはり季節はずれの降雪は長続きせず。ここ旭岳でも同じようで硬い雪面にうっすら積もった程度(場所によっては溜まっていたが)だった。先週のようにはいかないらしい。
そんなわけでキッカー遊びとなったわけだが、太陽が雲に隠れてたせいかランディングがガチガチからなかなか緩まず、キッカー作りよりランディング整備に時間をとられてしまう。
でも、さすがに太陽がちらほら顔を出し始めると、アイスバーンだった斜面は一気に緩んで飛び頃となる。
わずか開始2本目の着地の衝撃で腰にきてしまった管理人は、この日ディガーとフィルマーに終始する。
例のシモダトンボは大活躍。いい買い物したと思う(笑

帰りには山麓駅の屋根に積もった雪が融け、まるで雨の時のように滴ってた。
朝には真っ白だった駐車場の雪もすっかり消えてる。
シーズンも残りわずかだ。
この間何気なくネットを見てると、業者用のレーキでとても良いのを見つけることができた。その名もシモダトンボ。無段階伸縮機能が売りらしい(笑

早速注文して届いたのがコレ。

伸ばすとこんな感じ。ヘッドの取り外しも可能で携帯性抜群だ。

残雪をならしてみる。なかなか作業性はよさそう。
さぁコレで潮干狩りに...(笑。

例の方法で春とはいわずシーズン全体で活躍しとるNOTWAXなんだけど、やはり水分の多い春の雪だとその効果も抜群。
さらに今季は写真手前のテフロンブレンドなる、NOTWAXを固形WAXに配合したタイプも登場している。
ベースとなってるパラフィンWAXは生塗りも出来るほど柔らかい為、これ単体では結局のところ高温時にしか用途はなさそうであるが、これを板に薄くアイロンで伸ばした後、板が暖かいうちに上から低温用のWAXを塗布するという方法で、-18℃というハイシーズンの旭岳でも抜群の滑りをみせた。
低温用の硬いWAXと組み合わせることで持ちもよくなる為、これからの季節でも基本この方法は変えないつもり(唯一変えるとこは塗りっぱなしなとこ)。こないだの旭岳でも水が浮くシャバ雪状態の中、最後まで引っかかる感じもなく滑りは良好だった。
お陰でハイブリッドベースとか買いだめしといたWAXが全然減らず。
暫定税率の期限切れによって、一時的とは言われてますがガソリンの値下げが始まります。
暫定税率については、道路特定財源の無駄使い問題もあって廃止の声も多いですが、北国に住む身としては財源の不足によって、道路整備の内容が削られるのは心もとないです。
確かにガソリンが安いのに越したことはないのですが、もともとの原油価格が高騰している中の値下げにはどんな意味があるのか考えてみる必要があるのかと。
民主党の小沢代表は「暫定税率を延長する必要はない。むしろ国民に還元すべきである」と言っていますが、ガソリンの値下げが一番の還元なのでしょうか?そもそも税金って何の為に集めてるんでしたっけ?








今年は例年より雪解けが早く、ここ旭岳の雪量も昨年のGW並みぐらいの状態となっていました。
この時期になるとよく絡む某チームBOSSのSTさん。おそらくGWまで毎週絡むことになるでしょう(笑
連日の陽気ですっかり雪解けも進み、ゲレンデもシャバ雪状態なんですが、行ってきましたぴっぷスキー場。
しげさんらと合流後、上まで行って滑ってみると、やはり上から下まで酷く重いシャバ雪。

さて恒例の滑り終わったあとの飯ですが、去年結局食べることの出来なかったギョーザ屋が奇跡的(?)に開いていたので、約2年ぶりに堪能させてもらいました。



