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d3oってご存知ですか?イギリスのd3o社が開発した画期的な衝撃吸収剤の事で、トリノオリンピックでアメリカのスキーチームのスーツにも採用されたことで一躍有名となりました。
何が画期的なのかというと、この素材普段はとても柔らかく、衝撃を受けたときのみ硬化するため、一般的なシェルプロテクターに比べて動きを妨げないという点です。
これはダイラタンシー現象というものを応用しているそうで、簡単に言うと米村でんじろう先生がよくやってる実験で、片栗粉を溶いた水の上を足踏みすると歩けてしまうというアレと同じ原理だそうです。
今年の初めにTVで紹介されていたときに、実験していた人がSessionsのシャツを着ていたのでもしかしたらと思ったら、やっぱり今季のSessionsでd3oを採用したインナーが出ています。
ほかにもd3oを入れたビーニーなんかもあるそうで、ヘルメットはどうも...という人でもこれなら良いかもしれませんね。
久しぶりに書きます。
口調も元にもどして...なれない事はするもんじゃないです(笑
さて12月13日・14日に東京ドームで開かれるX-TRAILJAMの日本人ライダー投票が、8日より始まりました。
上位3位までは出場確定。
4位から10位のライダーは当日の予選にてワイルドカード枠2名を争うのだそうな。
WEB投票制になってからこの時期になると、ブログやサイトで「○○君をお願いします」みたいな呼びかけがよう見かけるようになりました。
なにやら選挙と似たような気がしないでもないですが、ここ数年特にごひいきのライダーもいなくショップやライダーとのコネも特に無い当サイトの管理人としては、ブログのネタとして書かせてもらいますた。
携帯の方はモバイル版へ
このたび「ベアーズワーク」というステッカー製作を請け負うサイトを立ち上げました。
カッティングステッカーと、フルカラーのステッカーを作成します。
カッティングステッカーは、定番の塩ビ製のカッティングシートを使用した物で、サイトで用意しているフォント(書体)の他、画像のトレースやデザインもご要望があれば受け付けています。イラストレータでのデータ入稿も可能です。
シートは、自作ステッカーとしてボードや車のリアウインドウに貼っていた実績のあるシートで、屋外耐用年数3年~4年のカッティングシートです。
サイトではまだ準備中となっていますが、フルカラーのステッカーも作成できます。
業務用のPP合成紙ラベルにインクジェットで印刷し、紫外線をカットするラミネートフィルムで表面を保護しています。カッティングステッカーのようにカットすることも可能なので、丸やロゴの形状に切り抜いたりすることもできます。
今回オープン記念として、カッティングステッカーとフルカラーステッカーのモニターを3人ずつ募集します。
一辺15センチ以下のサイズ限定ですが5枚まで無料で作成しますので、チームステッカーなどお考えの方はぜひ応募してください。ただし、納品されたステッカーを実際に貼っている写真と、簡単な感想をメールすることが条件となります。
サイトの「お問い合わせ」より、カッティング・フルカラーどちらのモニター希望か明記し、送信してください。一応今月いっぱいを締め切りとし、抽選にて決定させていただきます。
たくさんのご応募おまちしてます(^^
アラブ首長国連邦のひとつ、ドバイ首長国の首都・ドバイには世界最大の室内スキー場が存在する。

大型ショッピングモール、モールオブエミレーツの一部であるスキードバイ(ski dubai)がそれである。

もともと世界最大の室内スキー場は、今は無きららぽーとスキードームSSAWS であったが、スキードバイも高低差60m 幅80m コース長400mとザウスに迫る規模を誇っている。(ザウスは高低差100m 幅80m コース長480mであった。)
室内は-1から-2度程度に保たれており、6000トンもの雪を使用しているらしい。
料金は2時間で約5000円、一日券だと約8000円とやはり高めだ。
夏場は40度を超える気温となる砂漠地帯に、このような施設を作ることができるのも原油輸出で経済が潤ってるおかげ...と思いがちであるが、実はドバイはアラブ首長国連邦のなかでも石油埋蔵量の少ない国で、すでにGDPで石油の占める割合は一桁となっている事は以外と知られていない。
ドバイは自国の石油埋蔵量の少なさゆえに、80年頃から石油依存型経済からの脱却を模索し、その中でジュベル・アリ・フリーゾーンと呼ばれる経済特区の開設、金融と流通そして観光に力を入れてきた。
その結果、国外資本・外国企業が多くドバイに進出し、さらに原油高による周辺の原油産出国の資本増大という追い風が、ドバイに多くの資本が流れる事に拍車をかけ、ここ30年で驚異的とも言える経済成長を遂げる。間接的とはいえオイルマネーによる要因が強いのは、やはり間違いなさそうだ。
しかしながら、ここ数年の異常ともいえる原油価格の高騰、そして驚異的な速さで進む温暖化への警戒によって、この先もし世界的に石油離れが進めばこの繁栄もどうなるかわからないだろう。現在の原油高はアメリカ経済の不振による投棄マネーの流入といわれており、実際の需要と供給のバランスによる高騰では無いといわれているが、石油代替エネルギーの開発は着実に進んでいる。
今年末完成に向けて世界一高いビル「ブルジュ・ドバイ」の建設が進んでいるそうであるが、それが天まで届く塔を作ろうとして神の怒りにふれたという、聖書の「バベルの塔」と重なってしまうのは考えすぎだろうか?
一応パウダー用のセカンドボードとして、4年くらい前だったか初代のFISHを中古で入手し旭岳用に乗っていたわけなんだけども、2シーズンくらい前から乗る機会がめっきり減ってしまった。
きっかけは011のFLATKINGに乗った事だ。
この板が152と短いくせに、キックの形状のおかげで以外とパウダーで浮くことがわかり、ちょくちょくこの板でパウダーに行くことが多くなった。
思い起こせばFISHに乗る前はパウダーの乗り方が全くわからず、よく深雪を避けていたものだったが、FISHだと面白いようにパウダーを滑ることができ、以来パウダー=FISHみたいなパウダー用ボードじゃないとダメ、みたいな考えだった。
それが昨シーズンにCUSTOM Xでもパウダーを滑るようになると、FISHにはほとんど乗らなくなってしまったから不思議。たしかにFISHだとものすごくパウダーが滑りやすいけど、なぜか面白味という意味では通常の板でのほうが強く感じるようになったのが大きいのかも。
とにかく適材適所で板を使い分けるという考え方から、一本でなんでもやるという考え方に昨シーズンで変化したみたい。(単に使い分けが面倒になってきたのかも... 汗)
皆さんは使い分け派?それとも一本派?
今年も各雑誌社から08-09モデルのカタログ号が出版される時期になり、ボードサイト管理人のはしくれの自分も画像のsnowboarder誌を購入。
通常シーズン終わり頃には来期ギアの情報はメーカーからリリースされてて、試乗会とかで触る機会もあるわけなんだけど、どうも来シーズンの半年以上前に決めてしまうのは、なんか心変わりしそうでいつもギアを決めるのはギリギリだったり。
んで一通り眺めてみたけど、やっぱ暑いせいかいまいちピンとせず(笑
でも板にしろビンにしろ、今までのオーソドックスなものとは違う、各ブランドでの独自色みたいなものが光るモデルが多くなってきたかなと。
みなさんは気になるギアありますか?
オフトレの一環で買ったMTBにはまる日々。ちょこちょこ遠出することも多くなっているんだけど、北海道とはいえこの時期はやっぱり暑いわけで、水分の携帯が必須になってくる。
500mlのペットボトル飲料で十分なんだけど、やっぱ形から入ってしまう性分なのか写真のシグボトルのようなカッコええアルミのマイボトルに憧れるわけ。
んで気持ちはシグボトルにほとんど傾いていたんだけど、ちょっとまてよと。
シグボトルの解説によると、「99.5%という純度の高い良質のアルミニウムプレートに600トンの圧力をかけて成型します。本体には全く継ぎ目がなく、軽量で丈夫な構造です...云々」とあって、実際ひじょうに軽量なんだそうだけど、飲み物の保温・保冷に関しては全く機能がないそうな。
これは困った、できれば冷え冷えなのを飲みたいけど、本格的な保温・保冷機能のついた水筒はデカイのに300mlしか入らなかったりと使い勝手が悪い。
そんなんで色々調べてみるとLAKENのISO70というアルミ製の水筒が紹介されてる記事を発見。
アルミ製の本体に7mmの断熱材が入っているそうで、ステンレス製の魔法瓶ほどの保温・保冷力は無いけれど、軽量で700mlも中身が入るそうな。
そんなんで悩んだ挙句購入したのがコレ。
...手に持ってみたけど、やはりでかい(汗
マイボトルというより「水筒」な感じではあるけど、大きさの割にやたら軽いのはアルミ製のなせる業。
シグボトルに比べると氷も楽に入るくらい口も大きい。
今週末は雨っぽいけど、週明けにでも使ってみようか。。。
このあいだ掲示板で、「FREEBOARD」の話題があがっていたが、ネットを徘徊してて目に止まったのが下の代物。

新型の手錠(?)のようにも見えるが、スノーボード・スケートボード・インラインスケートの要素を兼ね備えた「360」というモノらしい。
どでかいウィールの中央につま先を入れて乗るらしく、まだ試作品ではあるが市場に出回る可能性も高いとの事。サイトでは動画も3本ほど紹介されてる。
::360::ZEROFRA DESIGN::(PCサイト)
動画を見る限りでは...うーん(笑
GWにキッカーで締めようと計画するも、天候に恵まれず。結局4月20日のキロロ遠征が、シーズン最後の滑りだった。
08シーズンは行く回数こそ、ここ数年間のうちで一番多かったが、滑りの幅は狭くなってしまった感じが否めない。30日ほどの滑走日数のうち半数を旭岳で...というのは恵まれた環境なのかもしれないが、いろんなゲレで滑ることも大事...というかせっかく色んなゲレがあるのにもったいない話なわけだ。
新しい事に挑戦するという意味での滑りの幅も、08は皆無に等しい。これは生来の臆病さがなせる技なわけだけど、それにしてもちょっと思い返して凹むほど08は何もやってない。「体がうごくのであれば年をとってもずっと滑っていたい。」なんて考えてるが、こんな感じでは10年後滑っていられるか怪しい話だ。
というわけで2週間前からオフトレ始めました(笑
体重増も理由のひとつなのは内緒です。
冗談のようで本気らしい。
ちょっと前にも騒動になってたけど、あれも冗談のような話だったからなぁ...。まぁ詳細は検索すれば山のように出てくるので...↓
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP248JP248&q=%e4%bb%8a%e4%ba%95%e3%83%a1%e3%83%ad
...ROXY(ロシニョール)との契約とかどうなってんだろ?
ちなみに販売元はぶんか社、リリースは7月25日だそうな。

キロロに行けるのもこの日が今季最後っぽいということで、朝7時から高速に乗り札幌に向かう。いつものことながら夜には帰ってくる日帰りプランだ。キロロに遠征するのも6回目であるが、この辺は我ながら慣れたもんだと思う(笑
ゲレンデに到着すると、強い日差しが歓迎してくれた。予報で暖かいことは覚悟の上であったが、それにしても暖かすぎる...いやむしろ暑い。厚手のパーカーでなくてロンT着ていけばよかったと軽く後悔。



心配だった腰の具合も、サポーターを巻いて念入りに柔軟したおかげか全く問題なし。4時間がっつり春のキロロを楽しんだ。(撮影もがっつりやった 笑)
絡んでくれたキロロローカルの皆さんお疲れ様でした!

そして最後はやっぱりギョーザ。
今回は控えめに3粒で。

べーぶるさんからステッカーをいただいた。なんでもオリジナルステッカーを作った勢いで製作したとのこと。サイトの画像からデータを起したと思われるが、細部にわたり非常に良くできている。
どうもありがとうございました(^^
...てか今季は全然カッティングプロッターを使ってなかったりする。以前はシーズンが近くなるとフル稼働させていたものだが、これでは宝の持ち腐れなので、シートもまだ余ってるしオフにまた何か作ろうかと思う。

先週土曜は仲間の結婚式に出席で札幌へ。
オフトレ初めて一ヶ月が経過。
