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世界中のプレイヤーと同時対戦が可能な、ドイツのAdvanced Cyber Entertainment提供の無料スノーボードオンラインゲーム、その名も「SnowBoard Online」...
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そのままですな...(´Д` ;
とにかく最近管理人が、空き時間でプレーしてるオンラインゲームです。
基本的に「ルーム」という1人~8人のプレーヤーが集まっている場所にエントリーし、難易度別に分かれたコースを集まったプレーヤーで滑走するというスタイルとなっています。画面の「JOIN」とボタンが出ているのがエントリー可能なルームです。
上にある「CREATE ROOM」ボタンで、条件に合わせたルームを自分で作ることも可能です。入室にパスワードを設定すれば一人で練習することも可能です。
ルーム内ではプレーヤー同士でチャットを行うこともできます。F1~F5を押すとポーズと共に定型文が表示されます(設定することも可能のようです)。雪だまを作ってプレーヤーにぶつけるイタズラもできるみたいですが、やり方わかりません↓
「READY」を押せばレースにエントリーします。国旗の横に「HOST」と書かれているプレーヤーはルームのホストとなり、コースの選択やレースの開始を管理する事となります。「READY」を押さないプレーヤーを退出させることも可能みたいです。
自分でルームを作った場合や、レースで一位になった場合、ホスト役のプレーヤーが退出した場合などにホストとなります。
トリックはグラブとスピン・フリップを組み合わせたものから、ワンフットやビンを外してスケートのショービットのように板を回す物まで色々と用意されています。
トリックをきめるとスコアがもらえるほか、急激にスピードアップすることができるブースターのゲージを溜めることができます。難易度の高いトリックや、グラブが長いほどスコアが多く、ゲージもたまりますが、着地で失敗するとスコアもゲージも上がりません。
コースの滑走が終わると順位によって経験値が増えていき、一定の数値までいくとレベルアップとなります。レベルが上がると難易度の高いトリックを習得することができます。
単純に順位を争う「レース」の他、コインを集める「コイン」というモードもあります。「レース」が終わったときにもコインが貰えますが、コインモードでは獲得したコインに応じてもらえるコインが決まります。コインはショップでボードやブーツ・ウェアなどをレンタル(購入ではなくて一定の期間借りるだけのよう)するために必要です。
この他マリオカートのようにアイテムを使って相手を妨害し、順位を競う「バトル」というモードもあります。管理人がよくやるモードです。
ちなみに2チームに分かれる事も可能で、ルームを作る時にゲームモードとシングルかチームか設定をすることとなります。
それぞれのゲームモードでの順位に応じてスキルポイントというのが増減し総合ランキングが決まるらしく、より高いランキングを目指すのが最終的なゲームの目的のようです。
...と、まだまだわからない機能もあるんですが、こんな感じの内容となってます。
先月末から英語に対応したそうで、現在ドイツとイギリスの2つのサーバーが動いているようですが、日本人のプレーヤーがぜんぜん居ない状況なんで、深夜にならないと対戦相手がなかなか見つからず一人プレーとなりがちな状況です。
興味のある方、参加してください(笑
スノーボーダーに向けて開発されたというユニークなサプリメントがあります。その名も「ボードサプリ」。
なんだか怪しい代物なんですが、体作りの定番アミノ酸類にはじまりグルコサミンやらコンドロイチンなど関節に良いとされる成分、さらにはスノーボーダー向けならではのUV(紫外線)対策の成分、寒さ対策としてヒハツ・ショウガ末なんてものまで入っていて、なかなか理にかなってるものかと思います。
スノーボードの技術の向上や怪我の防止といえば、ついつい筋トレや柔軟などばかり考えてしまいますが、運動により筋肉に付加がかかっても、たんぱく質が十分摂取されてないと筋肉量が増えないように、栄養面も重要なわけです。
飲んだからと言ってスノーボードの技術が劇的に伸びるわけではありませんが、栄養面からの滑りに対する助けにはなるのではないでしょうか。「食べる前に飲む」ならぬ「滑る前に飲む」です(笑
実は管理人も去年から関節に気をつかってグルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸が入ったサプリメントを飲んでたりします。
飲む前は2連荘で滑ったりすると、たまに膝が痛くなる事があったんですが、おかげさまで膝や股関節のトラブルは今んところ無いです(笑
011の相内会長もグルコサミンを飲んでるそうですね。

今季はALLIANより独立したDEATH LABELのThe Coffin 153に乗ることとなりました。
011のフラキンを思わせるノーズ・テールの形状+ロッカー構造のツインシェイプボードです。
ロッカー構造とは、ボードを地面に置いたときにセンターが浮くキャンバー構造とは逆に、センターが接地してノーズ・テールが浮くような構造の事で、スムーズなターンやパウダーでの浮力、取り回しの向上などの効果があるんだとか。。。
昨年LIBのスケートバナナで一躍有名になったこのロッカーも、今季は各ブランドで取り入れているようです。K2でも昨シーズンからGyratorってパウダー向けロッカーボード出してましたが、今季はWWWやVVVでロッカー採用のモデルがでてますし、バートンでもレイトでHEROが出てます。
面白いのはスケートバナナのようなグラ・ジブ向けと、Gyratorのようなパウダーラン向けといった異なるコンセプトの板に採用されてる点ですね。
このCoffinも、パークやグラトリを念頭においた153と、テールを短くしパウダーランに特化させた157があります。
当然エッジの噛みは良くなさそうなんで、アイシーなバーンには向いてないかと思いますが、色々乗ってみて特色みたいなの報告したいと思います。

付け合せのビンは、FLUX TITANのレイトにしました。今季はまた柔らかめでいこうかなと。一昨年から履いてるBurton IONとの相性も良いです。
横にしてみるとよくわかるロッカー。
決して不良品ではありません(笑
例年より早く近郊のゲレンデがオープンしているんですが、いまだシーズンインしていないです...ハイ。
先月も数回行けるチャンスがあって、決して行けない訳では無かったんですが、なんかあと一歩が踏み出せなくて行けず。
今日も旭岳のオープンだったんですが、前日になってもギアすら出してない有様。
たぶん、まだ頭が完全に冬に切り替わって無いんですな。
そんなわけで、頭を冬に切り替えるべく週末に2本動画を製作しました。
なにかとお世話になってるサポロ人二人のソロです。
あとPC動画のサイズをちょっと大きくしてみました。再生で問題が出るという環境の方は、報告していただけると幸いス。



















降っては雨、降っては雨を繰り返していたんですが、昨日からいい感じでつもってきました。

