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このあいだ掲示板で、「FREEBOARD」の話題があがっていたが、ネットを徘徊してて目に止まったのが下の代物。

新型の手錠(?)のようにも見えるが、スノーボード・スケートボード・インラインスケートの要素を兼ね備えた「360」というモノらしい。
どでかいウィールの中央につま先を入れて乗るらしく、まだ試作品ではあるが市場に出回る可能性も高いとの事。サイトでは動画も3本ほど紹介されてる。
::360::ZEROFRA DESIGN::(PCサイト)
動画を見る限りでは...うーん(笑
GWにキッカーで締めようと計画するも、天候に恵まれず。結局4月20日のキロロ遠征が、シーズン最後の滑りだった。
08シーズンは行く回数こそ、ここ数年間のうちで一番多かったが、滑りの幅は狭くなってしまった感じが否めない。30日ほどの滑走日数のうち半数を旭岳で...というのは恵まれた環境なのかもしれないが、いろんなゲレで滑ることも大事...というかせっかく色んなゲレがあるのにもったいない話なわけだ。
新しい事に挑戦するという意味での滑りの幅も、08は皆無に等しい。これは生来の臆病さがなせる技なわけだけど、それにしてもちょっと思い返して凹むほど08は何もやってない。「体がうごくのであれば年をとってもずっと滑っていたい。」なんて考えてるが、こんな感じでは10年後滑っていられるか怪しい話だ。
というわけで2週間前からオフトレ始めました(笑
体重増も理由のひとつなのは内緒です。
冗談のようで本気らしい。
ちょっと前にも騒動になってたけど、あれも冗談のような話だったからなぁ...。まぁ詳細は検索すれば山のように出てくるので...↓
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP248JP248&q=%e4%bb%8a%e4%ba%95%e3%83%a1%e3%83%ad
...ROXY(ロシニョール)との契約とかどうなってんだろ?
ちなみに販売元はぶんか社、リリースは7月25日だそうな。

キロロに行けるのもこの日が今季最後っぽいということで、朝7時から高速に乗り札幌に向かう。いつものことながら夜には帰ってくる日帰りプランだ。キロロに遠征するのも6回目であるが、この辺は我ながら慣れたもんだと思う(笑
ゲレンデに到着すると、強い日差しが歓迎してくれた。予報で暖かいことは覚悟の上であったが、それにしても暖かすぎる...いやむしろ暑い。厚手のパーカーでなくてロンT着ていけばよかったと軽く後悔。



心配だった腰の具合も、サポーターを巻いて念入りに柔軟したおかげか全く問題なし。4時間がっつり春のキロロを楽しんだ。(撮影もがっつりやった 笑)
絡んでくれたキロロローカルの皆さんお疲れ様でした!

そして最後はやっぱりギョーザ。
今回は控えめに3粒で。

べーぶるさんからステッカーをいただいた。なんでもオリジナルステッカーを作った勢いで製作したとのこと。サイトの画像からデータを起したと思われるが、細部にわたり非常に良くできている。
どうもありがとうございました(^^
...てか今季は全然カッティングプロッターを使ってなかったりする。以前はシーズンが近くなるとフル稼働させていたものだが、これでは宝の持ち腐れなので、シートもまだ余ってるしオフにまた何か作ろうかと思う。

前日に旭川でも少し雪が降っていたが、やはり季節はずれの降雪は長続きせず。ここ旭岳でも同じようで硬い雪面にうっすら積もった程度(場所によっては溜まっていたが)だった。先週のようにはいかないらしい。
そんなわけでキッカー遊びとなったわけだが、太陽が雲に隠れてたせいかランディングがガチガチからなかなか緩まず、キッカー作りよりランディング整備に時間をとられてしまう。
でも、さすがに太陽がちらほら顔を出し始めると、アイスバーンだった斜面は一気に緩んで飛び頃となる。
わずか開始2本目の着地の衝撃で腰にきてしまった管理人は、この日ディガーとフィルマーに終始する。
例のシモダトンボは大活躍。いい買い物したと思う(笑

帰りには山麓駅の屋根に積もった雪が融け、まるで雨の時のように滴ってた。
朝には真っ白だった駐車場の雪もすっかり消えてる。
シーズンも残りわずかだ。
この間何気なくネットを見てると、業者用のレーキでとても良いのを見つけることができた。その名もシモダトンボ。無段階伸縮機能が売りらしい(笑

早速注文して届いたのがコレ。

伸ばすとこんな感じ。ヘッドの取り外しも可能で携帯性抜群だ。

残雪をならしてみる。なかなか作業性はよさそう。
さぁコレで潮干狩りに...(笑。

例の方法で春とはいわずシーズン全体で活躍しとるNOTWAXなんだけど、やはり水分の多い春の雪だとその効果も抜群。
さらに今季は写真手前のテフロンブレンドなる、NOTWAXを固形WAXに配合したタイプも登場している。
ベースとなってるパラフィンWAXは生塗りも出来るほど柔らかい為、これ単体では結局のところ高温時にしか用途はなさそうであるが、これを板に薄くアイロンで伸ばした後、板が暖かいうちに上から低温用のWAXを塗布するという方法で、-18℃というハイシーズンの旭岳でも抜群の滑りをみせた。
低温用の硬いWAXと組み合わせることで持ちもよくなる為、これからの季節でも基本この方法は変えないつもり(唯一変えるとこは塗りっぱなしなとこ)。こないだの旭岳でも水が浮くシャバ雪状態の中、最後まで引っかかる感じもなく滑りは良好だった。
お陰でハイブリッドベースとか買いだめしといたWAXが全然減らず。

オフトレ初めて一ヶ月が経過。






